日本に不法残留する韓国人数、2万1660人
3月9日17時35分配信 聯合ニュース
【東京9日聯合ニュース】日本に不法残留する韓国人の数が2万1000人余りであることが分かった。
日本の法務省入国管理局が9日に明らかにしたところによると、在留期間が経過した外国人は9万1778人(1月1日現在)で、前年同期比18.8%減少した。
日本で不法残留者数が10万人を下回ったのは1989年以来、21年ぶり。入国管理局は、入国審査の際に指紋を採取する生体認証システムを2年前から導入したことで不法残留者数が大幅に減ったと分析している。
不法残留者の出身地を国・地域別にみると、韓国が2万1660人で最も多く、中国が1万2933人、フィリピンが1万2842人、台湾が4889人、タイが4836人などの順だった。
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最近”アコ オーバーステイ ナ”と言う言葉を聞かないと思っていたら、こんなに減っていたんですね。
オーバーステイはいけませんが、日本で働きたい人は沢山います。
日本も働いてもらいたい部分があると思いますので、ワーキングビザの発行がもう少し簡単になればいいのですがねぇ