下手な歌 命がけ!? マイ・ウェイ殺人 やじが発展、銃撃に フィリピン
2月9日7時56分配信 産経新聞
8日付の国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは、フィリピン国内で、フランク・シナトラが歌って世界的に有名になったマイ・ウェイをカラオケで熱唱したのに伴ういさかいから殺人事件が多発している、と報じた。こうした事件は「マイ・ウェイ殺人」と呼ばれるまでになっており、このため、多くのカラオケ店がマイ・ウェイを選曲リストから外すようにしているという。
フィリピン国内発の同紙報道によると、マイ・ウェイを調子っぱずれで歌った客を他の客たちがやじったりちゃかしたりして、銃撃などに発展するのが事件のパターンだという。
同紙は、この歌をめぐる事件が断トツに多い理由について、マイ・ウェイはフィリピンでは、誰でも知っていて一家言を持っている曲だから、という現地関係者の見方を伝えている。
マイ・ウェイは、シンガー・ソングライターのポール・アンカが、実力と度胸でのし上がってきたシナトラの生きざまを念頭に作詞したといわれている。
同紙は、「オレ流でやった」といったその歌詞が、歌う側を誇らしくすると同時に、傲慢(ごうまん)にもする結果、トラブルが起きやすくなるとの分析も紹介している。
フィリピンは、9千万(同国の人口)総芸能人ともいえるほど平均的に音感とリズム感が良く、カラオケ好きの人が多いとされる。米植民地だったことから、カラオケ曲でも米国の音楽が好まれる。問題は、銃が半ば野放しになっており、口論がヒートアップした場合、殴り合いでは済まなくなることだという。
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私もマイウェイ大好きです。
英語の歌で歌える数少ない歌の一つでもあります。
でも・・・・私も歌は下手なほうですので、フィリピンでうけ狙いで歌っていたらと思うと・・・怖いですねぇ^^;
今後は歌わないほうが無難かも・・・・・